CampusNEXT塾長のブログです。(京都・河原町丸太町)

28歳のときに,ある大手塾でこの仕事(塾講師)をはじめました。
この仕事の魅力にとりつかれ、2003年に独立、CampusNEXTをスタートさせました。
これまで自分も生きてきた中で悩んできたことが数多くあります。
それらの経験を通じて
「教科の学びを通じて、将来社会人として生きていける生徒に育てたい」と日々奮闘しております!!

「フィンランド教育」を実践し、世界に通用する生徒を育てることが塾の目標です。

書籍紹介 「即答するバカ」

タイトルに「バカ」をつける売れ筋の「バカ本」。
たしかに「口の利き方」は難しい。
ある成功者曰く「口の利き方」と「笑顔の作り方」がわかれば、あらゆるビジネス分野で成功できるそうです。
大学生に是非読んで欲しい一冊。

以下、紹介文より
例1「この仕事頼む」「無理っす」例2「どうするんだ」「トラスト・ミー」......即答するバカが増えている。いかに効率重視の時代でも、すぐに答えればいいというものではない。口に出す前のちょっとした工夫で、あなたの言葉は「すごい力」を発揮するはずなのだ。身近な話題から芸能界、政界まで、しゃべりのプロが、いまどきの「口のきき方」を総点検。一読爽快、溜飲を下げつつ、実践的な会話の技術も身につく一冊。
2010年8月17日

プリント反復演習のメッリト・デメリット

メリット・・・当然、計算問題が得意になります。

デメリット・・・というより、注意点ですが、ある1つの問題を長時間(たとえば1日かけて)考えることが苦手になってしまい、すぐに答えを見てしまうことです。

年齢が高くなればなるほど、この力が求められます。

2010年7月17日

国語を得意にするために、
数学・算数の文章題をしっかりやるというのはどうでしょうか?

必ず国語も得意になります。


2010年6月20日

 
勉強で、社会人になったときに役立つ人間力を高めよう!

 人間力という言葉が流行りだして、ずいぶんになります。
 勉強をしていくには「忍耐力」「継続性」「計画性」「自己分析力」など、社会人になったときに役立つ人間力を鍛える要素が多数あります。
 指導者は単に期末テストの点数を取るノウハウを教えるのではなく、各生徒が将来に役立つ「人間力」を教えることが必要です。
 


2010年6月16日

 
数学・算数に「不得意」はありえません。

 「数学・算数が苦手なんです」という方にお会いすることがあります。
 しかしながら、本来「不得意」はありえません。
 なぜなら、「立ち戻り」をすればよいからです。
 中学生の内容がわからなければ、わかるところまで、小学生の内容に立ち戻って
 やっていけばよいからです。

 ただ、現在の学校教育の中に立ち戻ってやっているところはほとんどありません。
 ついていけなくなったら置いてけぼりにされてしまう現状です。
 

「フィンランド教育」ではそういったことが制度として成り立っています。
 日本でも「フィンランド教育」に近づいて欲しいと思っております。

2010年5月27日

 HERO

キムタク主演のHERO(再放送)にはまってます。毎日録画したのを観るのが待ち遠しいです。

高校中退(中卒)で検事、かっこよくない?

司法試験は学歴、関係ないんですよね。(ほとんどの国家試験もそう)

以下、学歴の関係ない国家資格試験(またはそれに順ずるもの)
 公務員・公認会計士・弁護士・裁判官・税理士・社会保険労務士・行政書士・宅建主任・旅行主任など


2010年4月22日

 CampusNEXT ルール
 
 ルール1:入室したら、みんなと挨拶。帰るときも、みんなと挨拶。
(これができなければ、勉強ができても社会では生きていけません!)
 
 ルール2:年上の人に対するタメ口はNG、年上の人と話すときは必ず敬語!

 ルール3:他人と自分を比較しない。ただただ自分の目標に向かって努力するのみ!

2010年4月21日

 ルネ

 久しぶりに京都大学・生協のカフェテリア・ルネに行きました。

 ここからとても近いのですが、いつでも行ける思っているせいか、数年行ってませんでした。
 少し懐かしい気がしました。

 数年前、京都大学で教える機会があり、その帰りに長時間滞在したことを思い出しました。

 「京大生に教える」ということでわくわくしましたが(ちなみに科目は数学系)、授業が終わった瞬間、思わず甘いものが欲しくなって、カフェテリア・ルネに飛び込みました。

 今、1000円パフェというのがあるらしいのですが、今日はあまりお腹がすいていませんでしたので、チャレンジできずじまいでした。

 またいつかチャレンジしてみたいと思います。

 
2010年4月19日

 鉄人、金本

 阪神タイガースの金本知憲選手が連続フルイニング出場記録をストップさせました。
 
 1492試合という数字に対して、「1500まで延ばして欲しかった」という声もありました。

 私は「ストップ
させた」というところに感動を覚えました。

 金本選手は今年、記録を続けるかどうかをずっと考えてこられたと思うのです。

 始める勇気、継続させる忍耐力、やめる決断。さらにまた何かを始める予感、、

 すべて楽しくやりましょう!


2010年4月12日

 予備校化する学校

 以前、出身高校の30周年行事に出席いたしました。そこで、 現職員のご挨拶の中で、
 その高校から(ちなみに公立高校です)何人の生徒がどこの大学に入ったかが披露され、拍手が起こりました。
 
 たしかに大學合格者数など数字化されるものは、評価されやすいです。
 しかしながら人間教育の部分はどうでしょうか?
 非常に形に表れにくいものです。
 
 私が通っていた当時、担任が毎朝、不登校の生徒の家に出かけ、登校を促していた事が思い出されます。

 また、中学時代は勉強の遅れている生徒を担任が放課後の職員室に呼び、勉強を教えていました。

 現在は、なかなかそうは行かないようです。

 本物の教育者には最大の拍手を送りたいと思います。

書籍紹介 

イチロー×矢沢永吉「 英雄の哲学」


 大人の人に読んで欲しい。
 私は最近「矢沢永吉が騙されてできてしまった30億円の借金を完済した。」ということを聞き、再度ファンになりました。
 
2010年4月09日

 保護者の皆様へ。

 CampusNEXTでは1歩1歩小さな階段を上がってもらっています。
 したがって、時間はかかりますが、確実に進歩していきます。

 ときどき、失敗もあるかもしれません。

 けど、着実に上がっています。

 みんな将来が楽しみな生徒ばかりです。

 ご一緒に「ほめ育て」ヨロシクおねがいします。
  
2010年4月08日

  
ご入学おめでとうございます!
   
  
もし将来の夢が決まっていないのなら、そして塾長が勝手に皆さんの目標を決めてよいのなら、
  医師それも小児科・救急・産科を目指してください。

  なぜなら、
   1、簡単にはなれない。
   2、やはり、体力勝負なので、若い方がよい。
   3、なり手が少ない。(小児科・産科訴訟などがあってリスクが高い)

  からです。

   すばらしい日本の将来のため、すばらしい人生をおくってください。
   命がけで応援・協力させていただきます。


2010年4月07日

 お花見

 塾近くの鴨川では桜が満開です。
 
 それぞれの木は美しい花を咲かすために1年間、コツコツと根を伸ばしてきました。

 生徒の皆さんも少しずつ根を伸ばしています。

 
2010年3月31日

 今年も、中学高校受験生は全員第一志望合格で終了いたしました。

 受験生だったみなさん、お疲れ様でした!

 そして、これから新たな1歩が始まります!

 大事なことは、なんでもいいから目標を見つけることです。

 そこからら次のステージが始まります。これかも一緒にがんばりましょう!!

 
2010年3月23日

 楽しんでますか?

 点数がどうのこうの言う前に楽しんでますか?数学、英語、理科・・・

 必ず、楽しい瞬間があります。勉強は楽しいからするんです。塾の先生が怒るからとか、親の機嫌が悪くなるからとかでやってしまうと、途中でしんどくなって続きません。

 いっしょに楽しくどんどん前に進みましょう。点数はあとから必ずついてきます。
2010年3月22日

 ウサギとカメ

 子どもの頃、なぜカメがウサギに勝てるのか不思議でした。

 試行錯誤の結果出した答えは、「ゴールまでの途中、トライアスロンのように海で泳がなければならないところがあったから」という答えでした。

 大人になって聞いた話しでは「ウサギはカメに勝つことを目的としていた、カメはゴールだけを目指していたから」というものでした。

 1歩1歩進みましょう。カメのようでも、ウサギのようでも。

2010年1月19日

 
 競争させられる子は競争に負ける。

  確かに、勉強は競争の側面があります。
 しかし、年齢が上がるにつれ、理解力・記憶力には当然差が出ます。
 これはスポーツをやっても、ピアノを習っても同じことだと思うのです。
 大人になってもずっと天才的な方もいますが、ほとんどの子どもはそうではありません。

 そうならば、自分のペースでコツコツと努力していけば良いわけです。
 現時点で遅れていてもなんら問題ありません。

 フィンランドでは、中学卒業時点で自ら、もう一年やり直すことができます。しかも、社会的風潮は「あの子は遅れているだめな子なんだ」というものではなくむしろ「すすんでもう一年長く勉強しようとしている」とよい評価を得られるわけです。

 私は、無理強いによって勉強させられ、かえってやる気をなくしてしまったケースをいくつも見てきました。
 教育者はそうならないよう最大限の努力をすべきだと思うのです。


2010年1月17日 「阪神大震災から15年」

 
実は塾長の実家は神戸で全壊いたしました。そのとき塾長は家の下敷きになって一時間ぐらい埋まっておりました。
 その日の光景はいまでも鮮明に残っております。

 そのときのことを、塾生に少しでも伝えたいと思っております。


2010年1月14日 「フィンランドに学ぶ」

フィンランドの教育は世界中の注目を浴びています。OECDが2003年に発表した「学習到達速度調査(PISA)」でフィンランドは世界第一位でした。


その1 生徒が自ら考えて学ぶことを基本に据えている。

テストや順位付けなどという手法で勉強を強制するという動機形成をしない。=日本のように受験や成績のために、やたら知識を詰め込むことはしておりません。

  授業形態はグループ学習、少人数学習、個別指導が多く、生徒の自主性や協調性が重視されています。

  フィンランドの教育にはこれまでCampusNEXTがやってきたことと多くの共通点があります。
  ぜひ、フィンランドの教育に学びたいと思います。

2009年12月16日

鉄人28号(in神戸)

鉄人前にて(写真)


神戸に行ってきました!塾長の生まれ故郷です。実母と「鉄人の下」待ち合わせました。

2009年12月10日

 この日は塾で仕事をする者にとって忘れてはならない日です。
 4年前、宇治市の塾で講師が生徒を殺傷するということがおきました。
 塾業界全体に悪いイメージが残るということで、まったく話さない方もいらっしゃいますが、私はあえてこの日のこと考えたいと思っております。

 なぜ、この事件がおきたのか?

 講師だけが原因ではないと思うのです。

 また、殺傷事件まではいかなくても、寸前まで近い状態になったケースは他にもあると思うのです。

 塾の仕事をする限り、考え続けたいとおもいます。


2009年9月26日
オペラ出演!

趣味はオペラです!(下手くそなりにがんばってます!!)
観に来ていただいた生徒さん、みなさんありがとう!!

オペラ写真

オペラプラザ京都 第8回公演 ヨハン・シュトラウス2世「こうもり」
京都府立文化芸術会館

弁護士ブリント役



2009年8月3日

うれしいニュースが!

数年前にCampusNEXTで高認に合格した方から電話があり、簿記の一級に合格したとのこと。
とくにうれしいのは、何度も受験して、うかったとのこと。三級・二級はCampusNEXTで学ばれましたが、一級は独学で。

中学から不登校でほとんど学校にいっていなかった彼ですが、目標を達成してもらえたことがうれしいです!


2009年7月13日

親をほめて、子を育てる

こどもを褒めて育てるということがあります。
さらに別の視点から見て、子供の親を褒めて、その子供を育てることもすばらしいと思います。

親を尊敬できる子供は自然と素直になって、成績も伸びるという例を多数拝見いたしました。

家族の関係も幸せになれて、ご本人も成績が上がってほしいと思います。

2009年7月9日
算盤と論語

渋沢栄一という方をごぞんじでしょうか?
(ウィキペディアより:第一国立銀行のほか、東京ガス、東京海上火災保険、王子製紙、秩父セメント(現太平洋セメント)、帝国ホテル、秩父鉄道、京阪電気鉄道、東京証券取引所、キリンビール、サッポロビールなど、多種多様の企業の設立に関わり、その数は500以上とされている。)

その渋沢栄一の著書に『論語と算盤』というのがあります。
「道徳経済合一説」という理念を打ち出し、幼少期に学んだ『論語』を拠り所に倫理と利益の両立を掲げ、経済を発展させ、利益を独占するのではなく、国全体を豊かにする為に、富は全体で共有するものとして社会に還元することを説くと同時に自身にも心がけられました。

やはり、本当に世の中にたつためには、「学び」が大事だと思います。


2009年5月1日

子供の頃、
草野球をよくやりました。適当にあつまって2チームに分かれてです。
そこでいつも問題が、、、みんなピッチャーをやりたがります。
けんかにもなります。
けんかの強い子が制することになりますが、中ですすんでキャッチャーをやる子がいました。
そうすると重宝がられることになります。以降チーム分けのときいつも「こっちのチームに」と声がかかるんです。

ちょっとしたことなんですね。

塾で「消しゴムのカスは自分で掃除しろ!」とか言ってますが、そういことが出来る子になってほしいんです。

勉強しか出来ない子になってはだめなんです。

2009年4月22日


高校・大学時代は役者志望でした!

演劇(写真)

塾長は右側(高校2年)、ちなみに左の方は今有名な役者さんです。
2009年4月21日

cold と scold




coldは冷たいという意味ですね。
scoldは叱るという意味です。

S(ス)+cold = scold
素で冷たくしたら、怖いですね。
2009年4月1日

ちょっと古いニュースより(2006年)偶然下記のようなニュースをHPで見つけました(特定されないよう一部カットして修正してあります)。

塾講師、男児にけが負わす=「宿題忘れた」に立腹、書類送検へ

 男性講師が授業中、小学6年の男児の顔をたたくなどして、けがを負わせていたことが分かった。
講師は事実関係を認めており、同署は傷害容疑で書類送検する方針。
 講師は、講習中、児童が宿題を忘れたことに腹を立て、教科書で児童の顔を2回たたいた。その後、学習机を持ち上げると、机が児童の顔に当たり、前歯3本がぐらつき、口の中も切ったという。 


「暴力が悪い」といっているのではありません。
塾の先生が怖いからと、子どもが嫌々勉強をやっているという状況が間違いだと思うのです。

中学受験で終わらせない。


中学受験がピークだったという方がいます。

かなりもったいない気がします。

一度は勉強がんばろうという気になったのですから。

受験勉強がんばる 
→ 勉強って面白い 
→ 得意科目がおもしろい 
→ 中学時代でもっとこの科目を極めてみたい

という導きがあれば、そんなことはないと思います。

ピアノでもだんだんうまくなれば、
ショパンの***を弾いてみたいという風になるはずなんです。

数学でフェルマーの定理に関心を持ったり、

英語でも字幕なしでDVDが見れるようになる、とかもいいと思います。

理科でも独自のプラネタリウムを作ってみるとか。

みんないい出会いをしほしいですね。

孟母三遷


兄の娘が、志望校に大学合格できました。

じつはその大学が、兄宅の目の前にあります。

10年前にマンションを買って、住んでいます。
当時からその子にその大学はどうだといっていました。

(プチ孟母三遷)


学ぶ環境にはいろいろあります。

自分の部屋がない、家の周りがうるさい、時間がない、お金がないとか意外と、悪環境の方が良い結果を招いたりします。

CampusNEXTには1時間以上かけて通塾されている塾生が何人かいます。

その通塾時間は単語を覚えるための貴重な時間ですね。


孟母三遷

古列女傳、鄒孟軻母、其舍近墓。
孟子少嬉遊、爲墓阡V事。
孟母曰、此非吾所以居處子也。
乃去、舍市傍。其嬉戲乃賈人衒賣之事。
又曰、此非吾所以居處子也。
復徙舍學官之旁。
其嬉戲乃設爼豆、揖讓進退。
孟母曰、眞可以居吾子矣。遂居。


孟子の母は、はじめ墓場のそばに住んでいたが、孟子が葬式のまねばかりしているので、市場近くに転居した。ところが今度は孟子が商人の駆け引きをまねるので、学校のそばに転居した。すると礼儀作法をまねるようになったので、これこそ教育に最適の場所だとして定住した。yahoo辞書

2009-04-03

新しい学年


新しい学年がはじまります。

けど大事なことはこれまでの復習、この時期はやはり、みんな意欲が高いですね。

「うちの子は集中力が続かない」とおっしゃられる保護者の方がいらっしゃいます。

大丈夫です。1週間に1回の3日坊主であれば。みんな波がありますから。

乗り切りましょう!

2009-03-29

コツコツ


コツコツ努力できる人は、大人になっても粘り強く生きていけるんですね。

塾生の使った、計算用紙(裏紙を使ってます)と消しゴムのカスを見ながら、プチ感激。

2009-03-21ジュクセンって、

昔「ジュクセンって、」という書き出しから始まる書き込みを読んだことがあります。
塾の先生というものをちょっと馬鹿にした内容でしたが、自分も昔々は馬鹿にしていました。けど、真剣にやってみるとすごくやりがいがあることに気づきます。

塾長自己紹介
塾長:新井英幸(あらい・ひでゆき)
1965年 神戸生まれ

神戸市立神楽小学校
神戸市立大橋中学校
兵庫県立須磨東高校
大阪工業大学卒


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